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CSS Flexboxジェネレーター

CSS Flexboxジェネレーター

CSS Flexboxのプロパティを選択するだけでリアルタイムにレイアウトをプレビューし、クリーンなCSSコードを自動生成します。ナビゲーション・カード並列・上下中央揃えのプリセット、スマホ幅シミュレーション、実務TIPSの表示機能を搭載。入力内容はすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
子要素の数
3
flex-direction
justify-content
align-items
flex-wrap
align-content
gap
gap px
1
2
3


CSS Flexboxジェネレーター|プロパティをGUIで設定してCSSコードを自動生成

CSS Flexboxジェネレーターとは?

CSS Flexboxジェネレーターは、flex-directionjustify-contentalign-itemsflex-wrapgapといったFlexboxの主要プロパティをボタン操作で選択するだけで、リアルタイムにレイアウトを確認しながらCSSコードを自動生成できる無料ツールです。プレビューにはナビゲーション・カード並列・上下中央揃えの実務プリセットを搭載し、スマホ幅(Mobile)でのレイアウト確認にも対応。各プロパティを選んだ際に表示される実務TIPSで、Flexboxの理解も深められます。

各機能の説明

  • Segmented Control(プロパティ選択)
    flex-directionjustify-contentalign-itemsflex-wrapalign-contentの各プロパティをボタン形式で選択。選んだ瞬間にプレビューとコードが更新されます。
  • gapスライダー
    アイテム間の余白を0〜40pxの範囲でスライダーと数値入力で設定できます。モダンCSSであるgapプロパティを採用し、行・列の余白を一括指定。
  • リアルタイムプレビュー
    操作したプロパティの変化が即座にプレビューエリアへ反映。アイテム数は1〜5個から選べ、折り返しや方向転換の挙動を直感的に確認できます。
  • Desktop / Mobileプレビュー切替
    プレビューコンテナ幅をフル幅(Desktop)と360px(Mobile擬似幅)でトグル切替。スマホでのflex-wrap: wrapによる折り返し挙動を確認するのに役立ちます。
  • align-content 無効インジケーター
    flex-wrap: nowrapの状態ではalign-contentが機能しません。その状態を視覚的に示すマスク表示で、コーディングミスを未然に防ぎます。
  • CSS / HTMLコード出力&コピー
    タブ切替でCSSとHTMLを切替表示。「コピー」ボタンで各コードをクリップボードに即コピーできます。

プリセットの使い方

  • ナビゲーション(ロゴ左・メニュー右)
    justify-content: space-between を中心としたヘッダーナビの定番構成。ロゴ要素とメニュー要素を両端に配置するレイアウトが即座に再現されます。
  • カード並列(3カラム均等)
    flex-wrap: wrapjustify-content: flex-start・適切なgapを組み合わせたカードレイアウト。flex-growなしで均等配置になる構成の起点として使えます。
  • 上下中央揃え
    justify-content: centeralign-items: center を同時適用。モーダルやヒーローセクションでコンテンツをど真ん中に置く用途に最適です。

こんなときに使う

  • Flexboxの挙動を素早く確認したいとき
    space-betweenspace-around の違いなど、ドキュメントを読むより実際に切り替えて確認するほうが圧倒的に速く理解できます。
  • レスポンシブデザインの折り返し確認
    MobileプレビューモードとDesktopモードを切り替えながら、flex-wrap: wrap でアイテムが折り返すタイミングを視覚的に把握できます。
  • コーディング前のレイアウト検証
    Figmaのデザインカンプを見て「どのFlexboxプロパティで再現するか」を、コードを書かずにGUIで素早く特定できます。
  • 初心者がFlexboxを学ぶとき
    各プロパティに表示される実務TIPSを読みながら操作することで、Flexboxの概念を実践的に学ぶことができます。
  • コードのコピペ用テンプレートが欲しいとき
    プリセットを選んでgapを調整するだけで、実務で即使えるクリーンなCSS・HTMLコードが生成されます。

よくある質問

  • Q

    align-content が選択できない(グレーアウトされている)のはなぜですか?

    A

    align-contentは複数行のFlexアイテムに対して機能するプロパティです。flex-wrap: nowrap(初期値)の状態では折り返しが発生しないため、align-contentは効果を持ちません。flex-wrapwrapまたはwrap-reverseに切り替えると操作できるようになります。

  • Q

    子要素(Flex Item)ごとに flex-grow や order を設定できますか?

    A

    現在のバージョンでは、Flexコンテナ(親要素)側のプロパティ制御に特化しています。flex-growflex-shrinkorderalign-selfといった子要素側の個別設定は、UIをシンプルに保つため省略しています。出力されたCSSコードをベースに、個別の調整を手動で加えてご利用ください。

  • Q

    FlexboxとCSS Gridはどう使い分ければいいですか?

    A

    Flexboxは「1軸方向への並べ方を制御する」のが得意で、ナビゲーションや横並びカード・縦並びリストに向いています。CSS Gridは「縦・横の2軸でレイアウトを設計する」のが得意で、ページ全体の骨格やマガジンレイアウトに向いています。「アイテムを一方向に並べるだけ」ならFlexbox、「行と列を明示的に制御したい」ならGridが基本の判断基準です。

  • Q

    生成されたCSSはそのまま本番サイトで使えますか?

    A

    はい、-webkit-などのベンダープレフィックスを省略したモダンCSSとして出力しているため、現在主流のブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)では追加の変換なしにそのまま使用できます。IE11などレガシーブラウザへの対応が必要な場合は、Autoprefixerなどのツールを別途使用してください。

  • Q

    入力データはサーバーに送信されますか?

    A

    いいえ、このツールはすべてブラウザ内で処理が完結するクライアントサイド実装です。プロパティの設定値・生成されたコードなど、いかなるデータもサーバーには送信されません。オフライン環境でも動作します。