PIXTAとは?サービスの特徴
PIXTAは2005年8月に設立されたピクスタ株式会社(東証グロース上場)が運営する、国内最大級のストック素材マーケットプレイスです。2006年5月にサービスをリリースし、写真・イラスト・ベクター・動画・音楽・効果音など幅広い素材を取り扱います。2026年8月時点で1億1,000万点以上の素材と45万人以上のクリエイターが登録しています。海外大手サービスと比較したとき、日本人モデルや日本の風景・文化をテーマにした素材の充実度が特に高く、日本語コンテンツ向けのビジュアル制作に強みを持ちます。
素材のダウンロードには会員登録(無料)が必要です。登録後は無料素材のダウンロードや検討中リストへの保存が利用でき、購入・定額制契約をすることで有料素材にアクセスできるようになります。また、購入前に透かし入りのカンプデータを無料で取得してレイアウト確認に使える機能も備わっており、実制作での使い勝手を事前に確かめられます。
他のストックフォトサービスとの違い
PIXTAが他の主要サービスと大きく異なる点は、国内クリエイターの比率の高さと日本語対応の徹底ぶりです。ShutterstockやAdobe Stockは欧米発のサービスであり、グローバルな素材は豊富ですが、日本人モデル・日本の生活シーンに特化した素材はPIXTAの方が豊富です。また、クレジットカード以外にもコンビニ払いやATM決済・請求書払いに対応しており、法人利用でも扱いやすい決済体制を整えています。
| 比較項目 | PIXTA | Shutterstock | Adobe Stock |
|---|---|---|---|
| 日本人素材の充実度 | ◎(国内最大級) | △ | △ |
| 素材の総数 | 1億1,000万点以上 | 6億点以上 | 数億点規模 |
| 日本語対応 | ◎(完全対応) | ◯ | ◯ |
| 決済手段の多様さ | ◎(コンビニ・ATM等) | △(カード中心) | △(カード中心) |
| Adobeツール連携 | △ | △ | ◎(ネイティブ連携) |
上記の比較情報は2026年8月時点の情報をもとにまとめています。各サービスのプラン内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
国内向けの制作物に自然なビジュアルを使いたい場合や、日本人モデルが必要なシーンではPIXTAが最も素材を探しやすいサービスです。
料金プランと選び方
PIXTAには大きく分けて「単品購入」と「定額制プラン」の2つの購入方法があります。利用頻度・素材の種類・予算によって最適な選択肢が変わります。定額制プランは画像向けと動画向けで別体系になっており、それぞれ月あたりのダウンロード点数に応じて複数のプランが用意されています。
単品購入(プリペイド含む)
単品購入は1点からその都度購入できる方法です。写真・イラスト素材はサイズごとに料金が設定されており、公式の購入ガイドでは Web向けSサイズが550円(税込)から、ベクター素材(EPS)は3,850円(税込)からが案内されています(2026年8月時点)。クレジットカードのほか、コンビニ・ATM・銀行振込・PayPalでの支払いに対応しています。また、プリペイドクレジットをまとめて購入しておくと、都度決済不要で素材を購入できます。映像素材(動画)はWeb(S)が1,650円から4K映像が19,800円、音楽素材はBGMが1,210円からとなっています。
上記の価格は2026年8月時点の情報です。最新の料金は公式の購入ガイドページでご確認ください。
画像定額制プラン
画像定額制プランは、写真・イラスト・ベクター素材を対象に、月ごとのダウンロード上限点数を選んで契約する方法です。1名利用の個人向けプランでは月3点・10点・20点・50点・100点・350点・750点の7種類から選択できます。年間更新プランと月々更新プランがあり、年間更新の方が1点あたりの単価を抑えられます。年間更新の月750点プランの場合、1点あたり約39円から利用できます。
PIXTAの画像定額制プランの大きな特徴は未ダウンロード点数の翌月繰り越し機能です。対象プランでは当月に使い切れなかったダウンロード枠を翌月以降に繰り越せるため(自動更新を解除した場合は無効)、使わない月があっても無駄が出にくい設計になっています。サイズや形式を選ばず同じ価格でダウンロードできる点も定額制のメリットです。なお、動画・音楽素材やブランドコレクション・一部の写真・イラストは画像定額制プランの対象外です。
料金は変更される場合があります。最新の料金は公式の定額制プランページでご確認ください。
動画定額制プラン
動画素材を継続的に利用する場合は、画像定額制とは別に動画定額制プランへの加入が必要です。1名利用向けには月3点・10点・20点のプランが用意されており、月20点を超える点数が必要な場合は法人向けのカスタムプランの相談が必要です。月3点・月10点は年間更新・月々更新どちらも選択でき、月20点は月々更新のみの提供となっています(2026年8月時点)。最新のプラン構成・料金は公式の動画定額制プランページで確認してください。
動画定額制プランの詳細・料金は変更される場合があります。最新情報は公式の動画定額制プランページでご確認ください。
プラン早見表
| こんな使い方をしたい | おすすめの購入方法 |
|---|---|
| 月に数点だけ、スポットで使いたい | 単品購入(Sサイズ550円〜) |
| 毎月継続して写真・イラストを使いたい | 画像定額制プラン(月3点〜) |
| 使わない月もあるが無駄にしたくない | 画像定額制プラン(繰り越し機能あり) |
| 動画素材を継続利用したい | 動画定額制プラン |
| まずカンプだけ確認したい | 無料会員登録後にカンプデータ取得 |
| 複数名のチームで使いたい | 複数名向け定額制プラン(2〜5名、6名以上) |
プランの詳細・料金・対象素材はPIXTAの都合により変更される場合があります。最新のプラン内容は公式の定額制プランページでご確認ください。
ライセンスの違いと商用利用ルール
PIXTAでは素材の「使用ライセンス(ロイヤリティフリーライセンス)」を販売しています。写真・イラスト素材には「定額制ライセンス」「標準ライセンス(単品)」「エクストラライセンス(単品)」の3種類があり、動画・音楽素材はそれぞれ別の許諾範囲が定められています。用途によって必要なライセンスが変わるため、利用前に確認しておくことが重要です。
定額制・標準ライセンスでできること・できないこと
定額制プランおよび単品の標準ライセンスでは、以下の用途に利用できます。ウェブサイト・SNS・モバイルアプリ・電子書籍・雑誌広告・新聞広告・ポスター・チラシ・商品パッケージ等の印刷物(複製部数30万部未満まで)・放送や配信動画(定額制は所定のクレジット表示が必要)などが対象です。個人利用も可能です。
定額制・標準ライセンスでできないこと
- 各種テンプレートへの使用(定額制・標準ライセンスともに不可。エクストラライセンスが必要)
- 衣類・食器・ポストカード・文房具・カレンダー・壁紙・ウォールステッカーなど、素材を商品に組み込んで販売すること
- 素材を組み込んだTV番組等のパッケージ商品の販売
- 複製部数の総計が30万部以上となる印刷物への使用(定額制・標準ライセンスともに不可。エクストラライセンスが必要)
- 定額制のみ:放送・配信動画で所定のクレジット表示を入れられないケース
なお、素材の使用にあたっては「画像をデザインに組み込む・文字載せをするなど何らかの加工を施すこと」がライセンス条件となっています。素材をそのまま単体でダウンロードできる形で提供したり、加工なしで再配布することは認められていません。
エクストラライセンスが必要なケース
エクストラライセンスは単品購入時にのみ追加購入できるライセンスです(定額制でダウンロードした素材には購入不可)。標準ライセンスに対して追加料金を支払うことで、複製部数無制限の印刷物への使用・テンプレートへの組み込み・商品販売などの用途が可能になります。エクストラライセンスは1点につき3,300円(税込)の追加費用が必要です(ブランド素材の場合は9,900円)。標準ライセンスで購入した素材は、後からマイページでエクストラライセンスにアップグレードすることも可能です。
動画・音楽素材のライセンス
動画素材の定額制ライセンスでは、ウェブサイト・SNS・オンライン広告・放送用番組・CM・YouTube配信などの幅広い用途で利用可能です。各種テンプレートや素材を組み込んだパッケージ販売にも対応しており、画像の標準ライセンスより使用範囲が広い点が特徴です。音楽素材は単品購入のみ対応(定額制プランの対象外)で、動画のBGMや効果音としての組み込み使用が許可されています。ただし、素材そのものを著しく改変することや、単体での再配布は認められていません。
詳細な使用許諾条件は利用規約内のコンテンツ使用許諾契約で定められています。判断に迷う場合は公式のライセンスのご案内ページやお問い合わせフォームで確認することをおすすめします。
登録手順と素材のダウンロード方法
PIXTAを利用するには無料の会員登録が必要です。会員登録自体は無料で、購入や定額制プランへの申し込みは登録後に行います。
会員登録からダウンロードまでの流れ
1PIXTA公式サイト(pixta.jp)のヘッダーにある「購入会員登録」から購入者会員登録ページを開きます。メールアドレス・パスワード・居住国を入力し、利用規約に同意して「確認」をクリックします。
2登録後、PIXTAから「会員登録完了のお知らせとメールアドレス認証のお願い」という件名のメールが届きます。メール内のURLをクリックしてメール認証を完了してください(認証URLの有効期限は24時間以内)。
3メール認証完了後、マイページにログインして「登録情報確認・変更ページ」から氏名・住所・電話番号などの詳細情報を入力・送信します。すべてのステップが完了すると素材の購入手続きができるようになります。
4登録完了後、検索ボックスにキーワードを入力して素材を検索します。カテゴリ絞り込みや画像での類似検索も活用できます。使いたい素材の詳細ページを開き、レイアウト確認用のカンプデータ(透かし入り)を無料で取得することもできます。
5定額制プランに加入済みの場合は、素材ページ内の「定額制」タブに切り替えてサイズを選択し、「ダウンロード」をクリックして手続きを進めます。単品購入の場合はサイズを選択して「カートに入れる」をクリックします。
6単品購入の場合は支払い方法(クレジットカード・コンビニ・ATM・PayPal等)を選択して決済します。クレジットカードとプリペイドクレジットは決済後すぐにダウンロード可能です。購入した素材は購入から3ヶ月間、マイページの「購入済みの素材一覧」から何度でも再ダウンロードできます。期限を過ぎるとダウンロードできなくなるため、早めに保存しておくことをおすすめします。
コンビニ払い・ATM払い・銀行振込の場合、入金確認後にダウンロードURLがメールで届きます。急ぎの場合はクレジットカードまたはプリペイドクレジットでのお支払いをおすすめします。
解約方法と注意点
PIXTAの定額制プランは、各プランとも購入後の途中解約はできません。契約期間中は解約できず、自動更新を停止することで次回更新を止める形になります。Shutterstockのような途中解約+違約金という仕組みではなく、「期間終了まで使い続け、更新をストップする」という形式です。
定額制プランの解約手順(自動更新の停止)
PIXTAの定額制プランは、契約期間終了日の3日前に次の期間の料金が自動で引き落とされ、契約が更新されます。自動更新を止めたい場合は、この3日前より前に手続きを完了させる必要があります。なお、すでに次の期間の支払いが完了しプラン開始前の状態になった場合は停止手続きができません。余裕をもって早めに手続きしてください。
1PIXTAにログインし、「ご利用中のプラン」を開きます。現在契約中のプランが表示されます。
2プランの横に表示されている「自動契約更新の変更をする」ボタンをクリックします。
3次のページ下部の「自動契約更新の停止手続きをする」をクリックします。
4確認画面で「自動契約更新を停止する」をクリックします。「自動契約更新が停止されました」と表示されれば手続き完了です。
5完了後、登録メールアドレスに設定変更の通知メールが届きます。マイページの「ご利用中のプラン」で該当プランの横に「手動」と表示されていれば、停止設定が正しく完了しています。停止後も契約期間の終了日までは引き続きダウンロードが利用できます。
自動更新の停止操作はPCブラウザから行うことをおすすめします。スマートフォンアプリからはメニューが見つけにくい場合があります。アプリをアンインストールしても解約(自動更新停止)にはなりません。また、自動更新を停止するとプラン終了時に未ダウンロードの繰り越し点数は無効になります。
詳しい手順は公式のよくある質問をご確認ください。
解約後のダウンロード済み素材の利用について
定額制プランで取得した素材のライセンスは、プランが終了した後も無期限で有効です。ただし、最初にダウンロードしてから1年以内にコンテンツを使用しなかった場合、そのコンテンツに付与されたライセンスは無効となる規定があります。ダウンロードした素材は使用開始まで時間を置きすぎないよう注意が必要です。
ライセンスの詳細条件は利用規約で確認してください。公式のライセンスページに最新のルールが記載されています。
うまくいかないとき・よくあるトラブル
自動更新の停止ボタンが見つからない
定額制プランの自動更新停止は、マイページ内の「ご利用中のプラン」ページから操作できます。スマートフォンアプリからは見つけにくい場合があるため、PCブラウザまたはスマートフォンのブラウザ(SafariやChrome)から公式サイトにアクセスして操作するのが確実です。
目的の素材が見つからない
日本語キーワードでの検索が基本ですが、より多くの素材を探したい場合は英語でも検索してみましょう。また、検索結果画面のフィルター機能を使って、素材タイプ(写真・イラスト・ベクター)・カテゴリ・色・向き・人数などで絞り込むと目的の素材にたどり着きやすくなります。
それでも見つからない場合は画像での類似検索が便利です。PIXTAでは気に入ったイメージの画像をアップロードすることで、見た目が似た素材を一覧表示できます。また、ブラウザ拡張機能も提供されており、Web上で見かけた画像から直接類似素材を検索できます(詳細は公式サイトでご確認ください)。
カンプデータとは何か・どう使うか
カンプデータは透かし(ウォーターマーク)が入った確認用のサンプルデータです。会員登録(無料)後に取得でき、ダウンロードした素材を実際にレイアウトに当てはめてイメージを確認するための用途に使います。印刷物・デジタルコンテンツ問わず確認に使えますが、カンプデータそのものを成果物として使うことは禁止されています。
その他のよくあるご質問は公式のよくある質問ページでご確認ください。PIXTAはお問い合わせフォームから連絡でき、電話でのサポートは提供されていません。
押さえておきたいポイント
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ブログ・アフィリエイトサイトで使えますか?
ライセンス条件を満たせば商用ブログや企業サイトでも利用できます。ただし、素材単体のままダウンロードできる形での掲載や再配布は禁止です。文字乗せ・デザインへの組み込みなど何らかの加工が必須となります。Tシャツ・雑貨などの販売用商品への組み込みや、テンプレートの販売用途にはエクストラライセンスが必要です。用途に迷う場合は公式ライセンスのご案内ページでご確認ください。
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商用利用はできますか?
定額制プラン・標準ライセンス(単品)ともにWebサイト・広告・SNS・印刷物などの商用利用が可能です。クレジット表記は不要です。ただし、複製部数が30万部以上になる印刷物・商品販売などにはエクストラライセンスが必要になります。詳細は公式のライセンスのご案内でご確認ください。
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解約(自動更新停止)後も素材は使えますか?
定額制プランで取得した素材のライセンスはプラン終了後も無期限で有効です。ただし、最初のダウンロードから1年以内に使用しなかった場合はライセンスが無効になる規定があります。単品購入(標準・エクストラライセンス)の素材も解約後も継続して利用できます。
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無料で使える素材はありますか?
無料会員登録後、毎週火曜日更新の無料素材(写真・イラスト・動画)をダウンロードできます。商用利用も可能です(利用規約の範囲内)。また、購入前にレイアウト確認用のカンプデータ(透かし入り)も無料で取得できます。
こんな人におすすめ・おすすめしない人
PIXTAは機能・素材ともに国内ユーザーに向けた作りが充実していますが、用途・制作スタイル・必要な素材のテイストによっては別サービスが合うケースもあります。
こんな人におすすめ
- 日本人モデルや日本の風景・生活シーンが必要な人
- Web制作・チラシ・SNS運用など毎月継続して写真・イラストが必要な人
- クレジットカード以外(コンビニ・ATM等)で支払いたい人
- 使わない月があっても繰り越せる定額制を使いたい人
- 国産サービスで安心してライセンスを管理したい法人・チーム
おすすめしない人
- 欧米スタイルのハイクオリティな写真を大量に必要とする人(Shutterstockが有利な場合も)
- Adobe製品を日常的に使いプラグイン連携を重視する人(Adobe Stockが向いている)
- 動画・音楽を含む素材をワンストップで大量調達したい人(素材総数はShutterstockの方が多い)
ShutterstockとPIXTAの使い分け判断基準
| こんな使い方・環境 | 向いているサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 日本人モデル・日本の生活シーンが中心 | PIXTA | 国内クリエイターによる日本向け素材が最大規模で揃っている |
| 欧米系・グローバルな写真を大量に使う | Shutterstock | 6億点以上のライブラリで多様なスタイルから選べる |
| Adobe製品との連携を重視 | Adobe Stock | Photoshop・Illustratorと直接連携でき作業効率が高い |
| コンビニ・ATM払いで決済したい | PIXTA | 多様な決済手段に対応しており、法人利用でも請求書払いが可能 |
| 繰り越し可能な定額制を使いたい | PIXTA | 対象プランで未使用点数の翌月繰り越しができる |
上記はあくまで傾向の整理です。実際に検索してライブラリの内容を比較してみるのが最も確実な判断方法です。カンプデータ機能を活用してレイアウトを確認してからプランを選ぶのをおすすめします。
PIXTA(ピクスタ)は、日本最大級の写真・イラスト・動画・音楽素材マーケットプレイスです。日本人モデルや国内の生活シーンに特化した素材が充実しており、繰り越し対応の定額制プランや多彩な決済手段など、国内ユーザーが使いやすい機能が整っています。まずは無料会員登録後にカンプデータで素材の雰囲気を確認し、自分の用途に合うライブラリかどうかをチェックしてみてください。
PIXTAを始めよう
- まず素材を探してみたい方 → PIXTA(ピクスタ)公式サイト

- 定額制プランの詳細を確認したい方 → 画像定額制プランページ
- ライセンスの詳細を確認したい方 → PIXTAライセンスのご案内


著者:Mitsuharu
(Art Director / Web Director / Designer)
2002年よりデザイン業界に携わり、エディトリアルデザイン、プロダクトデザイン、Webデザインなど20年以上の実務経験があります。現在はWebデザイン・Web制作に関する情報サイト『WebDesignClip』『webclips』を運営し、デザインツールや素材サービスの検証・レビューを行っています。
X:@webclips_jp